恒例となったパリ・プラージュが始まっていますが
ポンデザール(芸術橋)の辺りは割と静かでした。
遠くに見えるのはポン・ヌフです。
この橋は車が通らなくて橋の真ん中にベンチがあってちょっとした公園みたい。
友達に聞いて初めて知ったのですが、最近恋人たちがこの橋の金網に南京錠をかけて
愛を誓うのが流行っているのだそうです。
神社のおみくじや絵馬を思わせます。

南京錠の鍵はセーヌ川に背を向けて後ろ向きに川に投げるのだそうです。
ブログにも書いたのですが、なんだかトレビの泉みたいだなと思って検索したら
やっぱりもともとイタリアで流行ったおまじないみたいです。
でもなぜこの橋?まぁ、金網だから錠をかけ易いのもあるのでしょうけど。。。

うわ〜、青春だな〜。。。
フィレンツェではあまりにも南京錠が増え過ぎて問題になり
この【愛の南京錠】をすると160€(今はもっと高い?)の罰金だとか。
フランスではそこまでエスカレートしないでしょうけど、
これから増えるようだったら何か条例ができるかも?
錠をかけるなら今のうちかもしれませんね(笑)
