7月の前半パリは猛暑でした。
私は6月までの疲れがどっと出て既に夏バテ。
今年の7月14日の夜は人混みの中エッフェル塔の近くまで行く気力なんてなくて
でもやっぱり花火は見たかったのでうちの近所の橋に行ってみました。
かなりエッフェル塔が遠いのに、やっぱり橋には人が集まっていました。
何も調べず22時からなのかと思って行ったら、始まったのは23時。
まぁでも、サマータイムで22時頃じゃまだ明るくて花火がきれいに見えないか、、、
私のすぐ前、最前列を陣取っていたフランス人の子供たちは待ちくたびれていましたが
いよいよ花火が始まるといきなり元気になって大はしゃぎ。
デジカメムービーは遠すぎてあまりよく撮れなかったのですが
子供たち(7〜8歳)の声がよく入っていて、聞いていると面白いです。
「ワタシはブーケ・フィナル(一番最後の派手なのかな?)が楽しみだわ」
なんて大人びた事を言っている女の子、
「うわ〜これ3Dだよ!!」(おいおい)と興奮して叫んでいる男の子、
3Dな時代になっても子供はホンモノに感動するものなんだな、と
ちょっと安心したりして、、、

日本の夕立みたいな大雨が降ったり雷が鳴ったり、
こんな事は10年前のパリにはなかったかも?
温暖化が進んでいるんですね。。。

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恒例となったパリ・プラージュが始まっていますが
ポンデザール(芸術橋)の辺りは割と静かでした。
遠くに見えるのはポン・ヌフです。
この橋は車が通らなくて橋の真ん中にベンチがあってちょっとした公園みたい。
友達に聞いて初めて知ったのですが、最近恋人たちがこの橋の金網に南京錠をかけて
愛を誓うのが流行っているのだそうです。
神社のおみくじや絵馬を思わせます。

南京錠の鍵はセーヌ川に背を向けて後ろ向きに川に投げるのだそうです。
ブログにも書いたのですが、なんだかトレビの泉みたいだなと思って検索したら
やっぱりもともとイタリアで流行ったおまじないみたいです。
でもなぜこの橋?まぁ、金網だから錠をかけ易いのもあるのでしょうけど。。。

うわ〜、青春だな〜。。。

フィレンツェではあまりにも南京錠が増え過ぎて問題になり
この【愛の南京錠】をすると160€(今はもっと高い?)の罰金だとか。
フランスではそこまでエスカレートしないでしょうけど、
これから増えるようだったら何か条例ができるかも?
錠をかけるなら今のうちかもしれませんね(笑)

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